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 トップページサービス一覧点検・工事連結送水管耐圧性能試験耐圧性能点検>FAQ
 
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耐圧性能点検 FAQ    
耐圧性能点検に関する皆さんのご質問のあれこれを次の4つの項目にわけてご紹介!  
 1)一般的な質問  2)連結送水管設備に関する質問
 3)点検の内容などに関する質問  4)弊社提供のサービスに関する質問
 

1)一般的な質問
 
Q1
  連結送水管とはどんなものですか。  
A1
  火災の時に消防隊が消火活動で使用する設備で、建物内に配管設備と放水口が設けてあります。ビルの1階にある送水口に消防車のホースを接続して送水し、火災現場の階で放水して消火活動をしやすくした設備です。消火栓とよく似た設備です。  
 
   
Q2
  なぜ耐圧点検をするのですか。  
A2
  消防隊が連結送水管から送水して水圧をかけた時に、配管に異常があると水漏れをおこしたり水圧が上がらないなど消火活動に障害となるので、配管に水圧をかけて異常の有無を点検します。  
 
   
Q3
  耐圧点検について法律があるのですか。  
A3
  消防法施行規則第三一条の六による点検基準が平成14年3月12日消防庁告示第三号により改正され、7月1日から施行されました。施行後1年間は従来の基準を用いることができるとされたので、平成15年7月1日から耐圧点検が義務化されました。  
 
   
Q4
  全ての建物で点検義務があるのですか。  
A4
  建物の用途や大きさに関わらず、建築後10年以上経過した建物が対象となります。その後は3年に1度耐圧点検を実施します。  
 
   
Q5
  屋内消火栓兼用の場合は耐圧点検をしなくてもよいのですか。  
A5
  結論から言うと点検しなければなりません。
平成14年消防庁告示第三号による点検基準では耐圧点検が不要な場合として、「屋内消火栓設備と当該配管を共用している部分を除く。」とあります。しかし送水口から消火栓配管に接続する部分までの区間は連結送水管の専用配管部分となるので、この区間の配管が点検対象となります。具体的には送水口から送水口の近くの逆止弁までの区間の配管を点検します。平成14年9月30日消防庁予防課長から質疑応答の通達(消防予第281号)があり、以上の内容となっています。
 
 
 
2)連結送水管設備に関する質問                                          ページのトップへ  
Q6
  屋内消火栓兼用とはどのようなことですか。  
A6
  屋内消火栓設備の配管と連結送水管の配管が共用になっている設備のことです。
屋内消火栓の配管と連結送水管の配管をそれぞれ個別に配管工事するむだを省き、共用で一括配管としたものです。
 
 
   
Q7
  湿式・乾式とは何ですか。  
A7
  湿式は屋上など最上階に補助用高架水槽を設け配管内を常時充水しておきます。乾式は補助用高架水槽が無く、配管内に水が入っていません。
建物が11階以上又は31m以上の場合、あるいは立て管が2以上ありバイパス接続されている場合は湿式とします。
 
 
   
Q8
  1系統と2系統の違いはどのように見るのですか。  
A8
  立て管が1本の場合は1系統、立て管が2本の場合は2系統となります。2系統の場合は放水口が1つの階に2箇所あります。  
 
 
3)点検の内容などに関する質問                                          ページのトップへ  
Q9
  耐圧点検はどんなことをするのですか。  
A9
  消防自動車のポンプと同じ性能のポンプ(A2級)を搭載したポンプ車を使用し、ポンプ車から送水し水圧をかけて点検します。  
 
   
Q10
  点検で音は出ますか。  
A10
  送水・加圧する時にポンプ車のエンジン音が出ます。  
 
   
Q11
  時間はどのくらいかかりますか。  
A11
  1系統当り2時間程度です。  
 
   
Q12
  雨天の場合は点検しますか。  
A12
  小雨程度であれば点検します。  
 
   
Q13
  送水口の付近にポンプ車の駐車スペースがありません。どの程度離れてもできますか。  
A13
  30m程度であればホースを延長して点検しますが、距離が遠くなる場合は事前にご相談いただければ幸いです。  
 
   
Q14
  点検時にビル側で用意するものはありますか。  
A14
  図面や屋上出口、パイプシャフトなどの鍵があればお願いします。  
 
   
Q15
  警察から道路使用許可証を発行してもらえますか。  
A15
  道路使用許可証発行の代行をいたしますが、別途費用が発生します。
道路状況の現場確認、道路使用許可証発行の届出書作成、道路使用許可の申請、道路使用許可証の受領などを行います。
 
 
 
4)弊社提供のサービスに関する質問                                       ページのトップへ  
Q16
  点検票は作成してもらえますか。  
A16
  基本サービスとして点検票(別記様式第20)を作成しお渡しします。なお消防署への提出は別途料金が発生しますのでご了承ください。  
 
   
Q17
  オプションの写真はどのようなサービスですか。  
A17
  点検現場の写真8枚をA4サイズ1シートにまとめたものをお渡しするサービスです。点検報告のひとつとしてなどご利用ください。  
 
   
Q18
  サービス提供範囲は何処までですか。  
A18
  現在は1都3県(神奈川県、埼玉県、千葉県)、及び隣接一部地域にてサービス提供中です。  
 
   
Q19
  点検料金はどのくらいですか。  
A19
  料金表を参考にしてください。なお実際の料金は見積依頼してご確認ください。  
 
   
Q20
  キャンセル料はかかりますか。  
A20
  点検日の1週間前まではかかりません。1週間前〜前日までは\15,000(依頼されている仕事が半日分の仕事の場合は\7,500)、当日の場合は\30,000(半日分の場合は\15,000)です。  
 
   
Q21
  点検中におこった事故などの補償はどうなりますか。  
A21
  点検中の過失による事故等に対しては最高限度額2億円の損害賠償保険が適用されますので安心してご依頼ください。  
 
   
Q22
  築30年以上の物件ははなぜ別途見積となるのですか。  
A22
  当社の点検実績によると、築30年以上の物件は不良率が大変高くなっています。不良が多いとその調査確認などで手が多くかかりますので、当社の方式により別途見積りとさせていただきます。  
 
   
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